齊木鍼灸整骨院

美容鍼や骨盤矯正を、大阪箕面の隠れ家でのほほんと

施術内容

「自律神経とお肌と骨盤」

3つを整えることにフォーカスして、

根本改善を目指します。

 

 

齊木鍼灸整骨院で行っている施術や、ご依頼をお受けしている中から主ないくつかの症状について解説しています。

下記以外にもいろいろなお悩みに対応させていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

妊活鍼灸・妊活整体

育毛鍼灸・発毛鍼灸

お顔の整体

頭の整体

 

 

頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア

腰椎症・腰椎椎間板ヘルニア

腱鞘炎

薄毛・AGA・FAGA

顔のたるみ・ほうれい線・肌荒れ

生理痛・生理不順

冷え性・足のむくみ

胃痛・胃もたれ・食欲不振

便秘・下痢

風邪による咳・痰・喘息

逆子

かんむし・夜泣き・夜尿症

O脚・X脚

 

 

鍼灸適応疾患について

 

 

妊活鍼灸・妊活整体

☑不妊症であると診断を受けた

☑しばらく妊活を続けているけど結果が出ない

☑自然な流れで赤ちゃんを迎え入れたい

☑妊娠に備えて体質を改善したい

☑身体面だけでなく精神面も整えたい

☑現在受けている不妊治療の効果を高めたい

☑手術や薬の服用はしたくない

 

施術

妊活鍼灸では、鍼とお灸を用いて効果が期待できるツボにアプローチします。

筋肉の状態や部位によっては少しチクッとしたり、ズーンと響くように感じることもありますが、できる限り痛みの出ないように鍼を刺入します。

お灸も熱さに耐えながらというはなく、ポカポカ気持ちよく受けていただけるかと思います。

 

妊活整体では、心地よい刺激で身体をほぐしていきます。

骨盤矯正も合わせて行います。

 

筋緊張の緩和や血流促進、ホルモンバランスの調整、代謝の向上、リラクゼーション作用を主な目的として、妊娠に向けて体質の改善を目指します。

よりよい結果につながるように、妊活鍼灸と妊活整体を組み合わせて取り入れていただくことも可能です。

 

通院頻度

はじめは1週間から10日に2回のペースで。

特に初回から5回目くらいまでは、それぞれ1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

 

1回や2回だけの施術で、体内環境に良好な変化をもたらすのは難しいと思います。

体調を考慮しながら、無理のない範囲で、焦らず定期的に継続されることをおすすめしています。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

育毛鍼灸・発毛鍼灸

☑円形脱毛症がなかなか治らない

☑明らかに抜け毛が増えた

☑頭部の地肌が目立つようになった

☑ツヤやコシがなくなってきた

☑1年以上医療機関に通院しているが変化がない

☑髪の毛や頭皮の健康を取り戻したい

☑薬に頼らず育毛や発毛対策に取り組みたい

 

施術

育毛鍼灸・発毛鍼灸では、基本的には鍼を用いて頭部に直接刺激を与えます。

鍼先でトントントンと軽くたたくような感じで施したり、数本から十数本の鍼をしばらく刺したままにしておく、置鍼という方法で頭皮のケアを行います。

 

頚や肩、背中まわりの筋緊張が著しく、元気な髪の毛をはぐくむにあたって悪影響を及ぼしていると考えられる時は、鍼やお灸でこりを和らげたり、血流を促すように温める場合もあります。

 

通院頻度

はじめは1週間から10日に2回のペースで。

特に初回から5回目くらいまでは、それぞれ1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

効果のあらわれ方によって、少しずつ施術サイクルを調整していくとよいかと思います。

 

鍼やお灸を受けた直後から急に増毛したり、しっかりとした太い髪の毛が伸びるといったような即効性はありません。

円形脱毛症はうぶ毛が生えはじめるまでは、薄毛予防や髪質改善は定期的に継続されることをおすすめしています。

 

◎対応できる施術コース

 鍼灸

 

 

お顔の整体

☑顔のたるみやむくみが気になっている

☑肌トラブルで悩まされることが多い

☑目が疲れやすい

☑ストレスがたまっている自覚がある

☑エイジングケアをはじめたい

☑メンタルヘルスの管理をしたい

☑鍼やお灸は抵抗がある

 

施術

顔面部への施術が中心となります。

症状によっては、頚部や肩部、頭部に対してもほぐすように手技を行う場合もあります。

 

グリグリ、ゴリゴリと強い刺激を与えるようなことはいたしません。

 

通院頻度

はじめは1週間から10日に2回のペースで。

特に初回から5回目くらいまでは、それぞれ1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

 

美容面はもちろんのこと、精神面にも有効であると考えています。

小顔整体やメンタルヘルス対策に、定期的に継続されることをおすすめしています。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 

 

頭の整体

☑髪の毛が薄くなってきた

☑頭痛が起こりやすい

☑精神的に疲れている

☑よく眠れない

☑自律神経のバランスの乱れを感じる

☑髪質の老化を予防したい

☑鍼灸より整体を受けたい

 

施術

頭部への施術が中心となります。

症状によっては、頚部や肩部、顔面部に対してもほぐすように手技を行う場合もあります。

 

激痛をともなうような、過剰な力で押圧するようなことはありません。

 

通院頻度

はじめは1週間から10日に2回のペースで。

特に初回から5回目くらいまでは、それぞれ1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

 

育毛や発毛目的だけでなく、気持ちがいいから、リフレッシュしたいから、といったような感覚でのご利用も大歓迎です。

頭皮の休息やストレス解消に、定期的に継続されることをおすすめしています。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 

 

北摂箕面の齊木鍼灸整骨院 (3).JPG

 

 

頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア

☑頚や肩、背中がこって痛い

☑片側の手にしびれが出ている

☑腕が重たく、だるさを感じる

☑頭痛やめまい、ふらつくことがある

☑箸が使いづらい

☑ボタンの留め外しがしにくい

☑握力が弱くなった

 

症状

頚から肩、背中、上肢にかけての放散痛やしびれ、筋力低下。

さらに進行すると歩行困難になったり、排尿や排便に障害が出る場合もあります。

頚椎や椎間板の変形による頚椎症。

椎間板の中心にある髄核が飛び出ることによって起こる頚椎椎間板ヘルニア。

ともに神経根や脊髄が圧迫されることで、さまざまな不調があらわれます。

 

鍼灸や整体、その両方を取り入れることも可能です。

特に頚肩部や背部周辺の筋緊張を緩和して、関節にかかる負担をできるだけ軽減することを目指してアプローチします。

 

手術後の定期的なメンテナンスに、再発予防を主な目的として取り組まれている患者様もおられます。

 

注意点

症状にもよりますが、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

経験や知識から、整骨院や鍼灸院でもある程度の評価はできたとしても、それは推測でしかないと考えています。

レントゲンやCT、MRI検査を通して、より正確な情報を得ることができます。

 

セルフケア

筋肉がガチガチだとよくありません。

ストレッチをしたり、温めたり、極力こりを和らげるように心がけましょう。

頚部のカーブや就寝時の体勢に合わせて、寝具を変えてみるのもよいかもしれません。

枕をまったく使わないようにしてから、楽になった方もいらっしゃいます。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

腰椎症・腰椎椎間板ヘルニア

☑つねに腰に痛みを感じる

☑何度もぎっくり腰になったことがある

☑お尻から足先にかけてしびれている

☑足首に力が入らず、動かしにくい

☑頻繁に重たい物を持つ

☑座っている体勢が多い

☑長い距離を歩けなくなった

 

症状

腰からお尻、下肢にかけての放散痛やしびれ、筋力低下。

悪化すると歩行障害や、正常な排泄が困難になることもあります。

腰椎や椎間板の変形による腰椎症。

椎間板の中心にある髄核が飛び出ることによって起こる腰椎椎間板ヘルニア。

ともに神経根や脊髄が圧迫されることで、いろいろな症状があらわれます。

 

鍼灸や整体、鍼灸と整体を組み合わせて受けることもできます。

関節への負荷をできる限り減らすこと、腰部や腰背部、殿部周辺の過度に固まった筋肉を和らげる施術がメインになります。

 

2度、3度の手術を経験後、鍼灸や整体をはじめるようになってから、良好なコンディションをキープされている方もいらっしゃいます。

 

注意点

状態によっては、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

精密検査を受けることで、早期に最適な対応ができるといったメリットがあります。

今後の方向性を決める際にとても役立ちます。

 

セルフケア

痛みのある時は無理に行わないように、ストレッチで柔軟性を高めたり、腹筋や背筋を鍛えるのもよいでしょう。

適正な体重を保つことも大切です。

安静や固定のしすぎは好ましくないのですが、炎症をともなう急性期や、どうしてもハードな作業が避けられない場合は、一時的にコルセットで保護することも効果的です。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

腱鞘炎

☑手を使う作業が多い

☑育児で抱っこする時間が長い

☑スポーツで酷使している

☑手首や指の痛みだけでなくしびれもある

☑手先が冷たい

☑握力の低下を感じる

☑湿布を貼ったり注射を受けても治らない

 

症状

使いすぎが主な原因となって炎症が起こります。

重たい荷物を運ぶことが多かったり、1日中パソコン作業ばかりだったり、出産後の育児で赤ちゃんを抱っこしながら家事をこなしたり、スポーツにおけるオーバーユースだったり。

 

腱鞘炎に関連するさまざまな症状には、鍼灸や整体で対応させていただいております。

鍼灸では、時々チクッとしたり、ズーンと響きを感じることもありますが、とても細い鍼を使用しますので、基本的にはほとんど痛みなく受けていただけるかと思います。

手首や指以外にも、前腕部や上腕部、肩や背中の筋緊張を緩和するように施術を行います。

血流が滞って冷えの感覚が強いような場合は、患部にお灸をすえてポカポカ温めることもあります。

症状によってはテーピングや包帯、湿布、円皮鍼を用いて処置を施します。

 

もう手術しか選択肢がないですねと診断を受けた方でも、生活スタイルを見直して、鍼灸や整体を取り入れて継続したことで、外科的治療を回避できたケースもあります。

 

注意点

さらに悪化すると動作が困難になったり、感覚に異常があらわれることがあります。

こうなってしまう前に対策することが望ましいのですが、症状が著しい場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

これがなかなか難しいとは思いますが、できるだけ負担をかけないように心がけましょう。

事前に負担がかかるとわかっている時にはサポーターで保護をしたり、使った後はストレッチをすること。

患部に熱感がある場合はアイシングを行って安静にして、貼り薬や塗り薬を用いて圧迫することも有効な手段の1つです。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

薄毛・AGA・FAGA

☑髪の毛のツヤやコシがなくなってきた

☑頭皮が目立つ

☑抜け毛の量が増えた

☑頭部の筋肉がこり固まっている

☑ストレスを感じることが多い

☑専門のクリニックに通っているけど変化がない

☑薬治療の効果をさらに高めたい

 

症状

ストレスや偏った食生活、喫煙、ホルモンバランスの乱れが関係していると言われています。

頭皮の血行不良や、毛穴に皮脂汚れが詰まることによって引き起こされる炎症、男性ホルモンが髪の毛の成長を妨げているとも考えられています。

加齢とともに頭部の筋肉が衰えてだんだんと下がってくると、毛穴と毛穴の間隔が広がり、さらに地肌が目立って薄毛に見えてしまうということもあります。

可能な範囲で、まずは悪影響を及ぼしている原因を取り除くことからはじめてみてください。

 

筋緊張を和らげて、血流を促すことを目指して施術を行います。

鍼を使って適度な刺激を与えたり、頭の整体でツボを優しく押しながらほぐしたり、育毛や発毛しやすい環境づくりを目的とします。

リラックス効果も期待できます。

 

注意点

症状の進行が著しく、1度も医師による診察を受けた経験のない方は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

ストレスをため込みすぎないように、発散できる機会をつくるようにしましょう。

適度な運動をはじめてみるのも方法の1つです。

不規則な睡眠サイクルや、過剰なダイエットはよくありません。

生活スタイルを改善することも必要になります。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

顔のたるみ・ほうれい線・肌荒れ

☑年齢よりも上に見られることが多い

☑最近太ったとよく言われる

☑あごと頚の境界がない

☑ほうれい線が目立つ

☑おでこや眉間のしわが深くなってきた

☑肌が荒れるとなかなか治らない

☑カサカサして潤いがない

 

症状

ほっぺたや目の下のたるみ、ほうれい線、肌荒れ、むくみ、クマ、くすみ。

身体と同じように、お顔も筋肉の過緊張や血行不良、冷え、不規則な生活習慣、加齢が原因となって、さまざまな不調が起こります。

状態によっては実年齢よりも老けた印象を与えたり、体重は増えていないのに太ったように見られてしまうこともあります。

 

美容鍼と小顔整体でリフトアップを図ったり、円皮鍼を用いたり、シャープなフェイスライン、すべすべのクリアな素肌を目指して、滞っている血流や余分な水分、老廃物を流すように働きかけます。

冷えが影響を及ぼしているような場合は、効果が期待できるツボをとらえて、部分的にお灸をすえることもあります。

基本的には美容鍼を、数本から数十本の鍼をお顔に直接刺して施術を行いますが、お顔の整体である小顔整体のみで対応させていただくことも可能です。

 

年齢による影響は避けられませんが、定期的なメンテナンスによって進行を遅らせたり、衰えてしまったお肌に元気を与えることはできます。

アンチエイジングを目的として、美容鍼灸を取り入れている方も増えてきています。

 

注意点

炎症が続いていたり、アレルギー体質の方は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

手術や注射による治療を受けて間もない時は、事前にお伝えください。

敏感肌の方や降圧薬を服用中の方は特に、内出血が起こるリスクがあります。

 

セルフケア

生活リズムを整えて、お肌の休息時間をつくること。

マイナス要因と考えられている喫煙や過度の飲酒、偏食は避けるようにすること。

優しい力で頭やお顔をほぐしたり、適度な運動を取り入れてみるのも、コンディションの改善に向けてきっと役立ってくれるでしょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

生理痛・生理不順

☑生理になると仕事や学校に行くのもつらい

☑毎回腰や下腹部に痛みが出る

☑頭痛や吐き気、便秘や下痢をともなう

☑生理周期が不規則である

☑2、3か月生理がこないこともある

☑お腹や手足が冷えている

☑社会人になってからひどくなった

 

症状

短期間でホルモン分泌の大幅な増減によって身体の機能が低下し、血液の流れが滞ることで起こります。

生活スタイルの変化により、女性が一生の中で経験する生理の回数が昔に比べて数倍、5倍から10倍増えていると言われています。

 

鍼灸や整体では、婦人科系疾患に関連のあるツボに鍼でアプローチしたり、冷えている部位をお灸で温めたり、骨盤のバランスを調整したり、心地よい刺激で体内循環を促すことを目指して施術を行います。

 

注意点

痛みがどんどん悪化していたり、鎮痛剤を飲んでも変化がない、経血量が多い、排便痛や性交痛がある、生理が10日以上続いている、といったような時は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

子宮や卵巣に何らかの異常、子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣嚢腫、感染症のような病気が原因となっていることも疑われます。

早めに医師による診察を受けるようにしてください。

 

セルフケア

入浴やカイロで温めたり、軽い運動や骨盤体操をはじめてみたり。

状況によっては、我慢せずに薬に頼ることも必要と考えています。

何らかの病気が原因ではない生理痛や生理不順の場合は、これらの方法で痛みをコントロールできることもあります。

かかりつけの婦人科やレディースクリニック、鍼灸院や整体院を見つけておくことも対策の1つです。

ストレスが大きく影響している場合は、リラックスタイムをつくるようにしましょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

冷え性・足のむくみ

☑季節に関係なく足が冷えている

☑仕事で座りっぱなしの時間が長い

☑運動することがほとんどない

☑お風呂はシャワーだけのことが多い

☑冷たい飲み物をよく飲む

☑ブーツが入らなくなる時がある

☑夕方になると靴下の跡がつく

 

症状

特に女性の方に多いお悩みの1つです。

一般的に男性よりも筋肉量が少ないことや、生理や出産によってホルモンバランスが崩れやすいことが理由としてあげられます。

加齢や運動不足による筋力低下からの血行不良が原因となることもあります。

 

患部をもみほぐすだけでもよいのですが、鍼でツボにやんわりと刺激を加えたり、お灸でポカポカ温めることで、血流改善に向けてさらに効果が期待できます。

自律神経のバランスの乱れによる手足の末端冷え性の場合は、手先や足先だけに施術を行っても、あまりよい結果につながらないことがあります。

体幹部、お腹や背中にもアプローチして、交感神経と副交感神経の働きを整えることも必要になります。

 

注意点

食後や服薬後にむくみが出たり、極端に左右差があったり、息苦しかったり、痛みや感覚異常をともなうような時は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

生活環境を少し見直すだけでも、予防できることもあります。

冷たい食べ物や飲み物、塩分やアルコールはできるだけ控えたり、温度差に対応しやすい服装にしたり、シャワーだけでなく湯船につかるようにしたり、軽い運動を取り入れてみたり。

できることからはじめてみましょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

胃痛・胃もたれ・食欲不振

☑みぞおち周辺が痛む

☑胸やけがする

☑げっぷがよく出る

☑お腹にガスがたまっているように感じる

☑食べてもすぐ満腹になる

☑脂っこい、辛い食べ物を好む

☑精神的に緊張しやすい

 

症状

胃痛や胃もたれ、食欲不振、みぞおちの不快感、胸やけ、げっぷ、お腹の張り、吐き気。

過労や不規則な生活リズムによって、胃にさまざまな不調をきたすことがあります。

 

鍼灸では、胃の働きを活発にすることを目的とします。

低下した機能の回復を促すようにツボに鍼を刺入したり、冷えているところにはお灸で心地よい温熱刺激を与えたりするのですが、整体でほぐすように施術を行う方法もあります。

 

注意点

何かの病気のサインとして不具合があらわれていることもあります。

いつもにない異変を感じたり、症状が長引いていたり、だんだん悪化しているような場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

胃になるべく負担がかからないように、ストレスをため込まないようにすることが大切です。

睡眠不足であったり、喫煙や飲酒、偏った食事の習慣は見直す必要があります。

軽い運動や入浴、食べ物や飲み物で、身体の内外から温めることもよいでしょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

便秘・下痢

☑便秘と下痢を交互に繰り返している

☑排便後もすっきりしない

☑水分をあまりとらない

☑身体が冷えやすい

☑食事内容が偏っている

☑自宅以外ではトイレに行きづらい

☑ストレスを感じる場面が多い

 

症状

腸の動きが鈍くなったり、副交感神経の過度の興奮によって便がスムーズに運ばれなかったり、排便情報が適切に伝わらなかったり、水分が不足することで起こる便秘。

細菌やウイルス感染、腸の炎症、消化不良、暴飲暴食、心労、水分の異常な増加が原因となる下痢。

 

関連のあるツボに鍼を刺して働きを高めたり、お灸で温めて血行を促進させたり、腸の機能の安定を図ることを目的として施術を行います。

鍼灸だけでなく、整体による方法でアプローチすることも可能です。

 

注意点

長期間続いている慢性的な便秘や下痢の場合は、他の疾患が影響していることもありますので、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

水分摂取量を調節したり、整腸作用が期待できる食事を取り入れたり、ちょっとした運動を、簡単な筋力トレーニングをはじめてみるのも有効です。

職場や外出先ではどうしても抵抗のある方は、少し早起きして、トイレに行くタイミングを設けるように習慣づけるとよいかもしれません。

そして何より、時には我慢せずに愚痴をこぼしてみたり、ストレスを吐き出せるような、リラックスできる時間をつくるようにしましょう。

自律神経のバランスを整えること、これが結構ポイントだったりします。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

風邪による咳・痰・喘息

☑風邪は治ったけど咳だけ残っている

☑咳と痰が長引いている

☑1度咳が出だすとなかなか止まらない

☑しゃべろうとすると咳が出る

☑横になると咳込んで眠れない

☑昼より夜や早朝に咳が出やすい

☑薬を飲んでも効いてる感じがしない

 

症状

風邪は治ったのに咳だけがしつこく長引いている、痰がからんですっきりしない、病院で処方してもらって薬を飲んでいるけど咳喘息がなかなか改善しない。

そのような時に、鍼灸や整体でどうにかならないかとご依頼をいただくことがあります。

 

咳や痰、肺や気管に関係のあるツボや、シンプルに過緊張状態の筋肉へ、主に鍼やお灸を用いて直接アプローチします。

鍼灸があまり得意でない方へは、整骨・整体のみで対応させていただくことも可能です。

 

注意点

単なる風邪でなく他の疾患が影響していることも考えられます。

さらに悪化させないためにも、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

咳が続くと特に頚や肩、肩甲骨のまわりがガチガチに固まってしまいます。

血流を促すように温めたり、ストレッチを行うことも有効です。

こりを和らげるだけでも、気道が広がって呼吸がしやすくなります。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

逆子

☑検診で逆子、骨盤位であると伝えられた

☑逆子体操をしているけど変化がない

☑妊娠後期になっても自然に治らない

☑精神的に強い焦りを感じている

☑お腹や足の冷えが著しい

☑医師や助産師からお灸をすすめられた

☑外回転術や帝王切開は避けたい

 

症状

子宮内で赤ちゃんの頭が上に、お尻や足が子宮口側に向いている状態で、医学的には骨盤位と言います。

病院のご意向にもよりますが、約8か月、妊娠28週から30週くらいに主治医の先生から伝えられる方が多いようです。

妊娠中期では約30%が逆子で、ほとんどは自然に頭が下に向いている体勢、頭位に戻るのですが、出産予定日近くまでそのまま変化がなければ外回転術や帝王切開が選択されます。

逆子になる原因や遺伝性については、今のところ明確にわかっていません。

 

基本的にはお灸を行います。

主に足にあるツボに、状態によっては他の部位にお灸をすえることもあります。

週数がある程度経過していたり、さらにコンディション調整を希望される場合は、鍼灸と整体を組み合わせたり、どうしてもお灸が苦手なお母さんへは整体のみで対応させていただいております。

 

注意点

逆子とわかり次第、できるだけ早い段階からの施術開始をおすすめしています。

まずは担当のお医者さんにお話をしていただいてからご来院ください。

 

セルフケア

なるべく身体を冷やさないように、温めるようにすること。

無理のない範囲で、逆子体操を取り入れて実践してみられるのもよいでしょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

かんむし・夜泣き・夜尿症

☑夜泣きがひどい

☑寝つきがよくない

☑おねしょが治らない

☑キーキー声、奇声を発する

☑物を投げたり、叩いたりする

☑よく熱を出す

☑いつも眉間にしわを寄せている

 

症状

1度泣き出したらなかなか泣き止まない、寝てもすぐに起きてしまう、食べた物をすぐに吐き出してしまう、風邪を引くことが多い、じっとしていられない、自然学校や修学旅行までにおねしょを何とかしたい、といったいろいろなお悩みの方がおられます。

 

鍼といっても直接皮膚に刺すことはありません。

子ども向けの特殊な鍼を使って、肌を優しくやんわりとなでるように施術を行います。

乳幼児期や小児期の成長過程では、ちょっとしたことで自律神経の働きが乱れやすく、心身の状態が不安定になりがちです。

交感神経と副交感神経、脳と身体の発育のバランスを整えることで症状の改善を目指します。

お子様がリラックスできる体勢で、ベッドに寝転んででも、お母さんやお父さんが抱っこしたままでも受けていただくことができます。

 

0歳から小学校6年生くらいまでのお子様が対象になります。

症状や目的、体質や年齢にもよりますが、はじめは1週間から10日に2回のペースを目安として受けていただくことが理想的です。

ですが、がんばって通わないといけない、と考えすぎてしまうとプレッシャーを感じて逆効果になりますので、無理のない範囲で、ご都合に合わせて続けてみてくださいね。

 

注意点

発熱があったり、アレルギー症状が著しい場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

睡眠や食事、普段の生活スタイルを見直すこと。

些細なことがお子様にとってはストレスになっていて、症状を引き起こしていることもあります。

ご家庭でも簡単にできる方法もお伝えいたしますので、ぜひ実践してみてください。

 

◎対応できる施術コース

 小児鍼

 

 

O脚・X脚

☑上半身と比べて下半身が太い

☑お尻に張りがなくたれている

☑腰が後ろに反って出っ尻になっている

☑外側重心で立つくせがある

☑足を組んで座ることが多い

☑細身のパンツだとアンバランスな体型が目立つ

☑腰痛や膝痛がある

 

症状

O脚とは、両方の内くるぶしを合わせて立った時に、左右の膝が外側に開いてOの字のように弯曲したがに股の状態。

内反膝とも言われています。

X脚とは、左右の膝はくっつくが、両方の内くるぶしが合わせられず、膝から下がXの字のように外側に反った状態。

外反膝とも言われています。

左右の膝はくっつくが、股関節から下と膝から下が開く状態のXO脚タイプもあります。

 

はじめに足の筋肉の緊張を緩めるようにほぐしてから、骨格のバランスを整えます。

機械やバンドのような物療機器は使用しません。

手技による施術です。

状態によっては、合わせて骨盤の矯正を行うこともあります。

 

注意点

加齢や骨折、オーバーユースにより著しく関節が変形している場合は、施術による効果を得られない可能性があります。

痛みがひどかったり、腫れや熱感をともなっていたり、症状次第では、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

簡単にできる方法をお伝えしますので、日常的にご自身でも体操やストレッチを行うようにしましょう。

悪影響を及ぼしていると考えられる、姿勢や身体の使い方、生活習慣を見直すことも大切です。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 

 

箕面市の齊木鍼灸整骨院.jpg

 

 

鍼灸適応疾患について

WHO(世界保健機関)によって、運動器系、神経系、消化器系、循環器系、呼吸器系、代謝内分泌系、生殖器・泌尿器系、婦人科系、耳鼻咽喉科系、眼科系、小児科系の疾患に対して、国際的にも鍼灸の有効性が認められています。

 

運動器系疾患

肩こり、寝違え、頚肩腕症候群、

腰痛、椎間板ヘルニア、

関節痛、関節リウマチ、

スポーツ障害、腱鞘炎、

骨折や捻挫、打撲等の外傷の後遺症

 

神経系疾患

自律神経失調症、不眠、うつ病、

頭痛、めまい、

脳血管障害の後遺症、

坐骨神経痛、三叉神経痛、

帯状疱疹後神経痛等の神経痛、

顔面神経麻痺

 

消化器系疾患

食欲不振、消化不良、胃酸過多、

胃腸炎、便秘、下痢、痔、

胃・十二指腸潰瘍、肝機能障害

 

循環器系疾患

動悸、息切れ、不整脈、心臓神経症、

動脈硬化症、高血圧症、低血圧症

 

呼吸器系疾患

気管支喘息、気管支炎、風邪の諸症状

 

代謝内分泌系疾患

甲状腺機能亢進症、貧血、糖尿病、痛風

 

生殖器・泌尿器系疾患

性機能障害、ED、

腎炎、膀胱炎、前立腺肥大

 

婦人科系疾患

生理痛、生理不順、PMS、

不妊、つわり、更年期障害

 

耳鼻咽喉科系疾患

難聴、耳鳴り、メニエール病、鼻炎

 

眼科系疾患

眼精疲労、ドライアイ、仮性近視、ものもらい

 

小児科系疾患

かんむし、夜泣き、夜尿症、

小児喘息、虚弱体質

 

 

美容鍼灸と小顔整体でお肌を整える (8).jpg

 

 

身体における解剖学的構造上の理由から、一部男性・女性という言葉を用いて分類し、記載しているところがあります。