齊木鍼灸整骨院

大阪北摂の地にひっそりとたたずむ箕面の隠れ家的な鍼灸整骨院

施術内容

「自律神経とお肌と骨盤」

これらの3つを整えることにフォーカスし、

症状の根本改善を目指します。

 

 

齊木鍼灸整骨院で行っている施術や、ご依頼をお受けしている中から主ないくつかの症状について解説しています。

下記以外にもいろいろなお悩みに対応させていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

身体における解剖学的構造上の理由から、一部男性・女性という言葉を用いて分類し、記載しているところがあります。

 

 

施術解説

骨盤矯正・産後骨盤矯正

美容鍼灸・美容鍼

妊活鍼灸・妊活整体

育毛鍼灸・発毛鍼灸

 

症状解説

肩こりによる頭痛・眼精疲労

腰痛・足のしびれ

腱鞘炎

円形脱毛症

薄毛・AGA・FAGA

顔のたるみ・ほうれい線・肌荒れ

生理痛・生理不順

PMS・生理後の体調不良

男性不妊・女性不妊

自律神経失調症・ストレス

突発性難聴・耳鳴り・めまい

胃痛・食欲不振・便秘・下痢

冷え性・足のむくみ

風邪による咳・痰・喘息

逆子

かんむし・夜泣き・夜尿症

 

施術方法

整骨・整体【全身整体・骨盤矯正】

鍼灸【心と身体に優しい東洋医学】

美容鍼灸【美容鍼とお顔の整体】

小児鍼【接触鍼・刺さない鍼】

 

鍼灸適応疾患について

 

施術を受けられるにあたって

 

 

施術解説

骨盤矯正・産後骨盤矯正

日常生活のお悩み

☑慢性的な腰痛がある

☑ぎっくり腰になったことがある

☑動作する時によく腰が抜けそうになる

☑スポーツで思うようなパフォーマンスができない

 

女性特有のお悩み

☑生理痛がひどい

☑生理周期がバラバラで安定していない

☑PMSに悩まされている

☑薬を飲んでいるが生理トラブルが改善しない

 

産後ママのお悩み

☑妊娠してから腰痛持ちになった

☑出産後も腰や股関節、恥骨の痛みがとれない

☑下半身がむくんでいて出産前のように戻らない

☑尿もれがおさまらない

 

体型のお悩み

☑お尻がたれ下がっている

☑背中が丸まって猫背のようになっている

☑下腹部がぽっこりお腹になっている

☑鏡で見ると骨盤や肩の左右の高さがずれている

 

施術

上記のいずれかにあてはまる方は、骨盤に歪みが生じていたり、関節の動きが制限されているかもしれません。

骨盤に歪みがあると体内循環、血の巡りが滞り、内臓機能に影響を及ぼすことがあります。

また筋肉の柔軟性が失われ、関節が正常な範囲でスムーズな動作を行うことができなくなってしまうことも。

その結果、腰痛になったり、生理トラブルに悩まされたり、産後特有の症状がなかなか治らなかったり、姿勢がアンバランスになったり、お腹まわりやお尻がたるんだり、すんなりとはけていたパンツが腰で引っかかって入らなかったりと、いろいろな不調が身体にあらわれます。

 

骨盤のバランスを整えることによって関節の動きや筋肉を柔軟に。

血行を促進、内臓機能を良好にするように、上記のようなお悩みの改善につながるように働きかけます。

骨盤矯正と合わせて、骨盤体操やストレッチも取り入れて行います。

他にも骨盤環境を整えることで、下半身が冷える、便秘や下痢に悩まされている、不妊治療を受けているがなかなかよい結果が出ない、といったお悩みに対しても効果が期待できます。

 

通院頻度

1か月目は週に1回もしくは2回。

2か月目頃からは10日か2週間に1回。

最終的には月に1回。

特に初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

改善度にもよりますが、2か月前後を目安として継続されるとよいかと思います。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 

 

美容鍼灸・美容鍼

☑顔のむくみが気になる

☑あごのまわりのフェイスラインがたるんできた

☑肌のハリやツヤがなくなってきた

☑顔色が悪い、くすんできたように感じる

☑肌荒れやニキビ、吹き出物が治りにくくなった

☑目の下のクマが取れない

☑しわやほうれい線が目立つようになってきた

 

施術

顔の筋肉に鍼を用いて直接アプローチします。

こり固まっているところをほぐしてツボにやんわりと刺激を与えます。

鍼によって刺激を受けた肌組織は修復しようと働きます。

その過程において、お肌によいとされている成分であるコラーゲンやエラスチンの生成、分泌が活発になると言われています。

細胞機能に活性化を促すことで、お肌をよりよい状態へと導きます。

 

施術回数を重ねることで、さらに血行や代謝が促進され、より変化を実感できるかと思います。

お顔に本来備わっている自然治癒力を取り戻すこと、さらに高めることを目指して施術を行います。

 

いつまでも若々しく、年齢を感じさせないクリアな素肌を手に入れるために、美肌づくりは内面から。

症状の原因によってはお顔だけでなく、鍼とお灸で身体全体的に施術を行う方が効果を得られる場合もあります。

 

通院頻度

はじめは1週間から10日に2回程度。

症状の改善がみられてくると2週間から3週間に1回、1か月に1回と間隔をあけていくとよいかと思います。

特に初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

お肌のコンディションを維持するためにも定期的なメンテナンスをおすすめしています。

 

◎対応できる施術コース

 美容鍼灸

 

 

妊活鍼灸・妊活整体

☑妊娠に備えて体質を改善したい

☑不妊症であると診断を受けた

☑不妊治療は受けずに自然な流れで妊娠したい

☑現在受けている不妊治療の効果を高めたい

☑しばらく妊活を続けているが結果が出ない

 

施術

妊活鍼灸では鍼とお灸を用いて効果が期待できるツボにアプローチします。

筋肉の状態や部位によっては少しチクッとしたりズーンと響くように感じることもありますが、できる限りほとんど痛みの出ないように鍼を刺していきます。

お灸も熱さに耐えながらというはなく、ポカポカ気持ちよく受けていただけるかと思います。

 

妊活整体ではツボをとらえながら心地よい刺激で身体をほぐしていきます。

骨盤のバランス調整もします。

 

妊活鍼灸も妊活整体も、筋緊張を和らげたり、血流を促して身体を温めたり、代謝向上やリラクゼーション効果といったすべて妊娠につながることを目指して施術を行います。

よりよい結果につながるように、妊活鍼灸と妊活整体を組み合わせて受けていただくことも可能です。

 

通院頻度

はじめは1週間から10日に2回程度。

特に初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

1回や2回の施術で体質を改善するのは難しいと思います。

体調を考慮しながら、焦らず定期的に継続されることをおすすめしています。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

育毛鍼灸・発毛鍼灸

☑円形脱毛症がなかなか治らない

☑明らかに抜け毛が増えた

☑頭皮が目立つようになってきた

☑AGA、FAGAの治療を受けている

☑1年以上医療機関に通院しているが変化がない

☑髪の毛のツヤやコシがなくなってきた

 

施術

育毛鍼灸・発毛鍼灸では主に頭部に鍼を用いてアプローチします。

鍼先でトントントンと軽く刺激を与えたり、数本から数十本の鍼をしばらく刺したままにしておく置鍼という方法で施術を行います。

 

頚や肩、背中まわりの筋緊張が著しく、髪の毛をはぐくむにあたって悪影響を及ぼしていると考えられる場合は、頭皮の環境をより良好な状態へと導くために、鍼やお灸でこりを和らげたり、血流を促すように温めることもあります。

 

通院頻度

はじめは1週間から10日に2回程度。

しばらく継続して改善の度合いによって少しずつ間隔をあけていくとよいかと思います。

特に初回の施術から2回目、2回目から3回目の施術までは1週間以上間隔をあけずに受けていただくことが理想的です。

円形脱毛症はうぶ毛が生えはじめるまで、薄毛や抜け毛対策、髪質改善は定期的に継続されることをおすすめしています。

 

◎対応できる施術コース

 鍼灸

 

 

症状解説

肩こりによる頭痛・眼精疲労

☑デスクワーク、パソコン作業が多い

☑ストレートネックと言われたことがある

☑目が疲れやすい

☑ストレスを感じることが多い

☑気がつくと歯を食いしばっていることがある

☑運動はほとんどしない

☑シャワーばかりで湯船につからない

☑温めると楽になる

☑猫背、背中が丸まっている

☑枕が高くないと眠れない

 

症状

日常生活における不自然な姿勢や力仕事、パソコン作業、冷え、ストレスによって引き起こされる肩こり。

頚や肩がこると頭痛や眼精疲労にもつながります。

目を酷使するとドライアイから眼精疲労に、さらに頚や肩がこって頭痛になるといった悪循環に。

 

頭痛は症状によって主に緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛の3つに分類されます。

上記の項目にいくつかあてはまる場合は、頭痛の中でも緊張型頭痛であることが多いです。

 

緊張型頭痛は筋緊張、頭や頚、肩、肩甲骨まわりのこり、それによる眼精疲労が原因となって起こります。

鍼やお灸、整体によってこりをほぐしたり、温めたり、身体のバランスを整えたり、緊張型頭痛に対しては血の巡りを良好にして、こり固まった筋肉を和らげるように施術を行います。

鍼灸や整体は緊張型頭痛の改善、緩和にはもちろんのこと、予防にも効果が期待できます。

 

片頭痛は目がチカチカしたり、視野の一部分が欠けたり、ズキンズキンと脈を打つような痛みが起こることが多いです。

ストレスやホルモンバランスの乱れが関係していると言われています。

緊張型頭痛とは反対に血管が拡張して、まわりの神経を圧迫することで痛みが出ます。

鍼灸や整体で定期的なメンテナンスを行うことは予防になるようです。

 

群発頭痛はとても激しい、目の奥をえぐられるような、じっとしていられないほどの痛みが出ます。

1度頭痛が起きると、痛みが数時間続くこともあります。

1年に1回か2回程度、発症すると1か月から2か月くらい毎日痛みが出る場合が多いようです。

痛みが出てからは、わずかに和らぐ程度であまり効果はみられませんが、予防に鍼灸や整体を取り入れることで群発頭痛が起こる頻度が減る方はおられます。

 

注意点

片頭痛や、特に群発頭痛のような症状でお悩みの方へは、まずは頭痛外来や神経内科、脳神経外科といった医療機関の受診をおすすめしています。

これら以外にも急な激しい頭痛や、合わせて手足がしびれたり、動かしにくくなったり、しゃべりにくくなったり、動作や言語に障害があらわれると要注意です。

このような症状が出ても、しばらくするとおさまることもあります。

一時的だと気のせいかとそのままにしておく方もよくおられますが、明らかにいつもと違うような場合はすぐに医師による診察を受けるようにしてください。

 

セルフケア

肩こりによる緊張型頭痛や眼精疲労の場合、冷えは血行が悪くなり、さらに筋肉を緊張させてしまうので逆効果です。

できるだけストレスを減らして、軽い運動やストレッチを取り入れるとよいでしょう。

 

片頭痛に関しては、頭痛が出てから頚や肩を直接ほぐしたり、温めたり、身体を動かすのは逆効果になることがほとんどです。

痛むところを冷やしたり、カフェインには血管を収縮させる作用があるのでコーヒーや紅茶を飲むと頭痛が和らぐこともあります。

 

群発頭痛があらわれている期間は、必ず頭痛が起きると言われているので飲酒は避けること。

喫煙も誘発すると考えられているので、特に群発期のたばこは控えた方がよさそうです。

体内リズムが乱れると痛みが出ることが多いため、規則正しい生活送るように心がけましょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

腰痛・足のしびれ

☑いつも腰が痛い、重だるい

☑起床時腰が痛くてすぐに動き出せない

☑就寝中に腰の痛みで目が覚めることがある

☑ふとした瞬間に腰が抜けそうになる

☑ぎっくり腰になったことがある

☑腰痛がひどくなると足がしびれてくる

☑できれば外科的治療は避けたいと考えている

 

症状

同じ姿勢が続くことが多かったり、肉体労働が続いたり、冷えたりと、筋肉が固まって柔軟性がなくなると、腰に痛みが出たり、ちょっとした動作で痛めやすくなります。

さらに悪化すると、関節にも負担がかかって足への放散痛やしびれにつながることもあります。

 

筋肉性の腰痛に対しては、鍼やお灸でやんわりと刺激を与えたり、温めたり、こり固まったところをほぐしたり、血行をよくして筋肉の緊張を和らげるように施術を行います。

関節の動きをよくするように、骨盤矯正によって歪みを整えることも腰痛改善に向けてより効果が期待できます。

 

注意点

今までに感じたことのないような痛みが続いたり、歩行が困難だったり、神経痛や知覚異常が著しいような場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

過去に急性腰痛症、ぎっくり腰の経験がある方は注意が必要です。

1度なると2度、3度と引き続き起こることがあります。

何度も繰り返すと腰痛が慢性化する可能性も少なくないので、再発防止に向けて気をつけるようにしましょう。

 

セルフケア

身体を冷やさないようにすること、軽い運動やストレッチを取り入れること。

症状によっては骨盤体操を合わせて行うこともお伝えしています。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

腱鞘炎

☑手を使う作業が多い

☑育児で抱っこする時間が長い

☑手首や指の痛みだけでなくしびれもある

☑手がいつも冷たい

☑握力が低下している

☑病院で手術するしかないと診断を受けた

 

症状

使いすぎや冷えによって引き起こされる手首や指の腱鞘炎。

重たい荷物を運ぶことが多かったり、1日中パソコン作業ばかりだったり、出産後の育児で赤ちゃんを抱っこしながら家事をこなしたり、介護で人を抱きかかえたり。

 

腱鞘炎の症状に対して、鍼灸や整体で対応させていただいております。

とても細い鍼を使用しますので、時々チクッとしたり、ズーンと響きを感じることがありますが、基本的にはほとんど痛みなく受けていただけるかと思います。

手首や指のまわり以外にも前腕部や上腕部、肩や背中にかけて筋緊張を緩和するように施術を行います。

冷えが強いような場合は、ポカポカ温めて血流を促進させるようにお灸をすえることもあります。

症状によってはテーピングや包帯、湿布、円皮鍼を用いて処置をします。

 

注意点

さらに悪化すると痛みで動作困難になったり、しびれが出たり、握力が低下することがあります。

こうなってしまう前に対策することが望ましいのですが、症状が著しい場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

これがなかなか難しいとは思いますが、できるだけ負担をかけないようにすることを心がけましょう。

事前に使うとわかっている時にはサポーターを身につけて保護をしたり、使った後はストレッチをすること。

患部に熱感がある場合はアイシングを行って安静にすること、湿布や塗り薬を用いるのも有効な手段の1つです。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

円形脱毛症

☑薬治療を続けているが変化がない

☑数か月たっても髪の毛が生えてこない

☑脱毛斑の数が増えてきた

☑だんだん脱毛斑が大きくなってきた

☑心身ともにストレスを受けることが多い

 

症状

円形脱毛症は単発型、多発型、蛇行型、全頭型、汎発型に分類されます。

10円玉から500円玉くらいの大きさの脱毛斑ができる、単発型の症状が多く見られます。

原因はいまだにはっきりとはわかっていません。

ストレスや免疫の異常、遺伝、アトピー体質の方に多く発症するとも言われています。

しばらくしたら自然に治ると思ってほっておいたけどうぶ毛すら生えてこない、医師による診察を受けて薬による治療を続けているけどまったく変化がない、きちんと髪の毛が生えてくるのか不安になってきた、というような方々が鍼による施術を取り入れておられます。

 

施術方法は、脱毛部に直接鍼で刺激を与えます。

数本の鍼を用いてしばらく患部に刺したままに、置鍼を行うこともあります。

とても細い鍼を使いますので、ほとんど痛みを感じることなく施術を受けていただけるかと思います。

頭の整体のみで対応させていただくことも可能です。

 

薬治療はそのまま継続しながらでも、鍼施術を受けていただくことは問題ありません。

合わせて行う方がよりよい結果につながっておられるように思います。

 

注意点

症状の進行が止まらなかったり、身体全体に、広範囲に及ぶような場合は、まずは医療機関の受診ををおすすめしています。

 

セルフケア

ストレスをため込みすぎないようにすること。

たとえ短い時間でも、心身ともにリラックスできる時間をつくるようにしましょう。

頭皮の環境を清潔に保ち、喫煙や暴飲暴食は控えること。

軽い力でほぐすように刺激を与えることで、滞っている血流を促進させる効果が期待できます。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

薄毛・AGA・FAGA

☑髪の毛のツヤやハリがなくなってきてパサつく

☑地肌が目立つようになってきた

☑朝起きて枕を見ると抜け毛がたくさん落ちている

☑頭を洗っている時の抜け毛の量が増えた

☑ストレスを感じることが多い

☑たばこを吸う

☑お酒をよく飲む

☑脂っこい食事を好む

 

症状

シャンプーをいろいろと試したり育毛剤や発毛剤を使っているけど変化のない方、専門のクリニックに通院して薬治療を続けているけど現状よりもさらなる改善をお求めの方に。

薄毛・AGA・FAGAの原因として、ストレスや偏った食生活、喫煙、ホルモンバランスの乱れが関係していると言われています。

頭の筋肉、頭皮の血行不良や、毛穴に皮脂汚れが詰まることによって引き起こされる炎症、男性ホルモンが髪の毛の成長を妨げているとも考えられています。

加齢とともに頭皮がだんだんと下がってくることで髪の毛と髪の毛の間隔が広がって、さらに地肌が目立って薄毛に見えてしまうということもあります。

まずは可能な範囲で、薄毛・AGA・FAGAに悪影響を及ぼしている原因を取り除くことからはじめてみましょう。

 

頭のこり固まった筋肉、頭皮の緊張を和らげることを目的として施術を行います。

鍼を用いたり、頭の整体でツボを優しく押しながらほぐしたり、血流を促して育毛、発毛できる環境づくりを目指します。

頭に心地よい刺激を与えることで、リラックス効果も期待できます。

 

注意点

症状の進行が著しく、1度も医師による診察を受けた経験のない方は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

円形脱毛症と同様に、ストレスをため込みすぎないように、発散できる機会をつくるようにしましょう。

頭皮の環境を整えること、不規則な生活習慣は見直すようにすること。

適度な運動をはじめてみるのも、筋緊張緩和や血行促進につながります。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

顔のたるみ・ほうれい線・肌荒れ

☑年齢よりも上に見られることが多い

☑最近太ったとよく言われる

☑あごと頚の境界がわからなくなってきた

☑ほうれい線が深くなった気がする

☑肌が荒れやすくなった

☑表情に元気がなく、疲れている感じがする

 

症状

ほっぺたや目の下のたるみ、ほうれい線、肌荒れ、顔のむくみやクマ、くすみに。

お顔も身体と同じように筋肉の過緊張や血行不良、冷え、不規則な生活習慣、加齢が原因となって、さまざまな不調を引き起こしてしまいます。

状態によっては実年齢よりも老けて見られたり、体重は増えていないのに太った印象を与えてしまうこともあります。

 

ほっぺたまわりがたるむとほうれい線も目立つようになってしまいますので、美容鍼とお顔の整体でリフトアップを図ります。

目の下のたるみやクマには、円皮鍼を両側数か所に貼ることもあります。

むくみや肌荒れ、くすみにも、同じく美容鍼とお顔の整体による施術を行います。

シャープなフェイスライン、すべすべのクリアな素肌を目指して、滞っている血流や余分な水分、老廃物を流すように働きかけます。

身体の冷えが関係しているような場合は、お灸をすえることもあります。

これらのお肌のトラブル対して基本的には美容鍼を、数本から数十本の鍼をお顔に直接刺して施術を行いますが、お顔の整体のみで対応させていただくことも可能です。

 

年齢による影響は避けられませんが、定期的なメンテナンスによって進行を遅らせたり、衰えてしまったお肌に元気を与えることはできます。

アンチエイジングを目的として、美容鍼灸を取り入れている方も増えてきています。

 

注意点

炎症が強く起こっていたり、アレルギー体質の方は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

手術や注射による治療を受けて間もない方は、事前にお伝えください。

敏感肌の方、青あざができやすい方、降圧薬を服用中の方は特に、内出血が起こるリスクがあります。

 

セルフケア

睡眠を十分にとり、生活リズムを整えること。

お肌の休息時間をつくること。

喫煙や過度の飲酒、偏食は避けるようにすること。

軽い力で頭やお顔をほぐしたり、適度な運動は血行促進や余分な老廃物を排出する効果が期待できます。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

生理痛・生理不順

☑生理になると会社や学校に行くのもつらい

☑毎回腰や下腹部に痛みが出る

☑頭痛や吐き気、便秘や下痢をともなうこともある

☑生理周期がいつも不規則

☑2、3か月生理がこないこともある

☑いつもお腹や手足が冷えている

☑ストレスを受けることが多い

 

症状

短期間でホルモンの分泌が大きく増減することで身体の機能が低下し、血液の流れが滞って症状があらわれます。

女性特有の症状の中でも、生理痛や生理不順でお悩みの方はとても多くおられるのではないかと思います。

生活スタイルの変化によって女性が一生の中で経験する生理の回数が、昔に比べて数倍、5倍から10倍増えていると言われています。

 

鍼灸や整体では、婦人科系疾患に対して効果が期待できるツボに鍼でアプローチしたり、冷えている部位をお灸で温めたり、骨盤のバランスを調整したり、心地よい刺激で血液循環を促すように施術を行います。

 

注意点

痛みが悪化している、鎮痛剤を飲んでも変わらない、経血量が多い、排便痛や性交痛がある、生理が10日以上続いている。

これらのような場合は、子宮や卵巣に何らかの異常、子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣嚢腫、感染症のような病気が原因となっていることも疑われます。

早めに医師による診察を受けるようにしてください。

 

セルフケア

我慢せずに薬を飲むこと、入浴やカイロで温めること、軽い運動や骨盤体操をすること。

子宮や卵巣に何らかの異常がない、病気が原因ではない生理痛や生理不順の場合は、これらの方法で上手に痛みをコントロールできることもあります。

かかりつけの婦人科やレディースクリニック、鍼灸院や整体院を見つけておくことも対策の1つです。

ストレスが大きく影響している場合は、リラックスタイムをつくるようにしましょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

PMS・生理後の体調不良

☑胸や下腹部が張って痛くなる

☑頭痛や吐き気が起こる

☑腰が重だるくなる

☑肌荒れがひどくなる

☑イライラして怒りっぽくなる

☑気分が落ち込む

☑しんどくて何もする気になれない

☑生理が終わってからの方が情緒不安定になる

 

 

症状

生理前症候群も生理後症候群も同じくPMSと表記されるのですが、ここではわかりやすくPMSと生理後の体調不良と分類してご説明いたします。

イライラ、抑うつ、胸やお腹の張り、乳頭痛、肩こり、頭痛、めまい、胃もたれ、便秘、下痢。

PMSは生理がはじまる10日くらい前から起こります。

生理後の体調不良は生理後症候群とも呼ばれ、その名の通り生理が終わる頃から約1週間、フィジカル面よりも主にメンタル面に症状があらわれる方が多いです。

PMSは排卵後の黄体期に、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が急激に変動することが原因とされています。

生理後の体調不良はPMSと同様にホルモンバランスの乱れと、出血による鉄欠乏、貧血が関係しているのではないかとも言われています。

 

こんなものかと諦めていたり、誰にも相談できずに1人で悩みを抱えて我慢されている方。

生理が近づいてくると精神的にも、身体的にもさまざまな症状に悩まされている方はけっして少なくないと思います。

長年悩まされていていろいろと試したけど改善しない、クリニックにしているけど楽にならない、出産してから症状がひどくなった、できることなら薬には頼りたくない、というような方々が鍼灸や整体による施術を取り入れて続けられておられます。

 

鍼やお灸で血の巡りを良好に、滞りをなくして体内循環を促すように、心身ともにリラックスしていただけるように施術を行います。

筋肉の緊張を緩めたり、お腹のツボに軽く刺激を加えるようにほぐしたり、ソフトな整体、骨盤矯正による方法もあります。

 

注意点

日常生活に支障をきたすほど症状が著しい場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

生理痛や生理不順と同じく、身体を冷やさないように、温めるようにすること。

リフレッシュできる時間をつくるようにしましょう。

時には無理をせずに、薬に頼ることも必要かと考えています。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

男性不妊・女性不妊

☑避妊せずに1年以上たつけど子どもができない

☑生理痛がひどくて周期が不規則

☑標準体重よりも肥満もしくはやせ型である

☑年齢が35歳以上で妊娠の経験がない

☑性交痛がある

☑過去に性感染症にかかったことがある

☑ストレスによる影響を受けやすい

☑いつもお腹や手足が冷えている

☑喫煙の習慣がある

☑停留睾丸の手術を受けたことがある

☑高脂血症や高血圧と診断を受けたことがある

 

症状

妊活・不妊治療中の方、妊娠を目指して体質改善をご希望の方に。

不妊でお悩みの夫婦・カップルは約10組に1組、晩婚化が進むにともなって加齢による不妊が特に多いとされています。

原因としては加齢やストレス、卵巣や卵管、子宮に異常があったり、排卵障害や生理不順、感染症、精巣や精管、造精機能の障害、ED、原因不明の場合もあります。

男性側と女性側、不妊の原因はほとんど半々と言われています。

 

性別に関わらず、妊娠に向けて全身の血液循環をよくすること、滞りをなくすこと、心身ともにリラックスすることはとても重要である考えています。

鍼灸や整体には自律神経のバランスを調整する作用、リラクゼーション効果も期待できます。

鍼やお灸、骨盤矯正以外にも、妊娠力を高めるために効果が期待できるツボをやんわりと刺激しながら、ほぐすように施術を行うことも可能です。

妊娠に備えて最低限のことはお伝えいたしますが、極端な食事制限やサプリメント摂取を強制するようなことはありません。

 

注意点

器質的な疾患が障害となっていることもあります。

鍼灸や整体による施術を選択される前に、できればご夫婦・パートナー同士で、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

身体を温める、なるべく冷やさない、対策の1つとして軽い運動をはじめてみるのもよいかもしれません。

喫煙や過度の飲酒は控えて、生活のリズムを安定させる。

赤ちゃんを迎え入れるための準備をするのはすばらしいことなのですが、がんばりすぎると心も身体も疲れてしまいます。

治療・タイミングだけに固執せずに、時には癒し・リフレッシュを取り入れるようにしましょう。

何ごとも作業になってしまわないように、気持ちを大切に、思いやりの心を忘れずに。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

自律神経失調症・ストレス

☑仕事や対人関係でストレスを感じることが多い

☑生活リズムが不規則

☑いつも身体がだるい、疲労感がある

☑胃腸がすっきりしない

☑そわそわしたり沈んだり、つねに気分が不安定

☑何も考えずゆっくりできる時間があまりない

☑医療機関で検査を受けても特に異常がない

☑薬を飲み続けているが改善がみられない

 

症状

身体的症状として、慢性的な疲労、だるさ、動悸、不眠、微熱、耳鳴り、頭痛、めまい、吐き気、生理痛、PMS、便秘、下痢、手足のしびれや冷え。

精神的症状として、イライラ、不安感、落ち込みやすい、何もする気が起こらない、緊張しやすい、憂うつな気分になることが多い。

自律神経失調症とは、一般的にストレスや不規則な生活習慣によって自律神経のバランスが乱れるために起こるさまざまな不調の総称です。

現時点において、自律神経失調症のメカニズムははっきりとは解明されていません。

1つだけに限らず、いくつかの症状が同時にあらわれることもあります。

 

自律神経の乱れを修正することを目的として、整骨・整体や鍼灸による施術でアプローチします。

交感神経と副交感神経のバランスを調整するように働きかけます。

交感神経が高ぶって、副交感神経によって抑制しきれていない状態が多く見られるように思います。

 

注意点

悪化すると日常生活や仕事に支障が出てしまう可能性があるので、その際は適切な処置が必要となります。

症状が進行しているような場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

生活環境を見直すことや影響を及ぼしていると考えられる原因をできる限り排除すること。

けっして無理をすることなく、その時の体調と相談しながら焦らずに継続すること。

旅行や買い物に出かけたり、カフェでくつろいだり、映画鑑賞したり、読書をしたり、スポーツをしたり。

ストレスをため込みすぎないように、心身ともにリフレッシュできる時間をつくるようにしましょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

突発性難聴・耳鳴り・めまい

☑急に片耳が聞こえにくくなった

☑頭痛や吐き気をともなうこともある

☑目がまわるようなめまいが起こる

☑発作が出ると気持ち悪くて立っていられない

☑つねに疲労感がある

☑精神的なストレスを受けやすい

☑最近とてもショックな出来事があった

☑睡眠不足が続いている

☑現在治療中だがあまり変化が感じられない

 

症状

難聴は外耳や中耳で異常が生じる伝音性難聴と、内耳に異常が生じる感音性難聴に分類されます。

突発性難聴やメニエール病、老人性難聴、騒音性難聴は感音性難聴に該当し、症状によっては中耳炎や鼓膜損傷、耳垢による伝音性難聴に比べて回復が非常に困難であると言われています。

突発性難聴は突然片側の聴力が悪くなる症状が特徴です。

一時的にめまいが起こることもあります。

40代から60代の方に多く、血流障害やウイルス感染が影響していると考えられていますが、はっきりとした原因は不明です。

片方の難聴と耳鳴り、頭痛や吐き気をともなう回転性のめまいの発作が何度もあらわれるメニエール病とは異なり、回復すれば原則繰り返すことなく難聴やめまいの症状は1度しか起こりません。

発症後できる限り早く適切な治療を受ければ、60%から70%の方が完治もしくは軽減する傾向があります。

その反面、治療開始の時期や体質、年齢にもよりますが、残念ながら約30%の方は治ることがないとされています。

 

過労やストレス、睡眠不足が誘発する原因として知られています。

心と身体の緊張を緩和することを目指して鍼灸や整体、あるいはその両方を組み合わせて施術を行います。

 

注意点

場合によっては脳の病気が関係していることもあるので、きちんと状況を把握するためにも、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

気を失ったり、手足がしびれたり、今までに経験したことのないような頭痛がある時は、特に注意が必要です。

 

セルフケア

頚や肩まわりのこり固まった筋肉を和らげて、滞っている血流を促すこと。

心身ともにリラックスできる環境を設けること。

疲労やストレスをため込みすぎてしまわないように、定期的に発散できる機会をつくるようにしましょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

胃痛・食欲不振・便秘・下痢

☑食事の時間が不規則

☑脂っこい食べ物や辛い食べ物を好む

☑睡眠時間が短い

☑外食が多い

☑空腹感をあまり感じない

☑たばこを吸う

☑お酒を飲む量が多い

☑便意がある時にすぐトイレに行けない

☑自宅以外ではトイレに行きづらい

☑身体が冷えやすい

☑検査を受けても特に異常がないと診断を受けた

 

症状

胃痛や胃もたれ、食欲不振、機能性ディスペプシア、便秘、下痢といった胃腸の不調に。

ストレスを感じることが多かったり、身体が冷えていたり、トイレに行くタイミングが合わなかったり、不規則な生活リズムや偏った食生活によって胃腸にさまざまな不調をきたすことがあります。

 

鍼やお灸でツボにやんわりと刺激を与えて胃腸の環境を整えること、活性化を図ることを目的とします。

胃や腸の働きを促すようにツボに鍼を刺したり、冷えているところはお灸で温めたりするのですが、鍼灸以外にもほぐすように施術を行う方法もあります。

症状によっては血の巡りをよくして滞りをなくすように、骨盤の矯正も合わせて行います。

 

注意点

何かの病気のサインとして胃腸の不調があらわれていることもあります。

いつもにない違和感を感じたり、症状が長引いていたり、だんだん悪化しているような場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

胃や腸になるべく負担がかからないように、ストレスをため込まないようにすること。

睡眠不足であったり、喫煙や飲酒、偏食の習慣がある場合は、生活スタイルを見直す必要があります。

軽い運動や入浴、食べ物や飲み物で、身体の内外から温めるようにすることもよいでしょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

冷え性・足のむくみ

☑季節関係なく手足が冷えている

☑仕事では座りっぱなしの時間が長い

☑運動することがほとんどない

☑お風呂はシャワーで済ませることが多い

☑冷たい飲み物をよく飲む

 

症状

特に女性の方に多いお悩みの1つです。

一般的に男性よりも筋肉量がすくないことや、生理や出産によってホルモンバランスが崩れやすいことが理由としてあげられます。

加齢や運動不足によっても筋力が低下して血行が悪くなるために、冷え性やむくみを引き起こすこともあります。

 

ほぐすように施術を行うだけでもよいのですが、鍼でツボにやんわりと刺激したり、お灸でポカポカ温めることで、冷えやむくみに対してさらに効果が期待できます。

自律神経のバランスの乱れによる手足の末端冷え性の場合は、指先や足先だけを温めたり、ほぐしたりしてもあまり効果がないことがあります。

体幹部、お腹や背中も温めて、交感神経と副交感神経の働きを整えることも必要になります。

 

注意点

食後や服薬後にむくみが出たり、息苦しかったり、極端に左右差があったり、痛みやしびれ、感覚異常がある場合は、何らかの病気が原因のこともあります。

これらのような症状があらわれた時は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

食事や衣服、入浴、運動といった生活環境を見直すことで予防できることもあります。

冷たい食べ物や飲み物、塩分やアルコールはできるだけ控えたり、温度差に対応しやすい服装にしたり、シャワーだけでなく湯船につかったり、軽く身体を動かしてみたり。

できることからはじめてみましょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

風邪による咳・痰・喘息

☑風邪は治ったが咳だけ残っている

☑咳と痰が2、3週間以上続いている

☑1度咳が出るとなかなか止まらない

☑話をしようとすると咳が出る

☑夜寝ようと横になると咳が出て眠れない

☑薬を飲んでいるが効いている感じがしない

 

症状

風邪が原因となって引き起こされる咳や痰、喘息の症状。

風邪は治ったのに咳だけがしつこく長引いている、痰がからんですっきりしない、病院で処方してもらって薬を飲んでいるけど咳喘息がなかなか改善しない。

そのような時に、鍼灸や整体でどうにかならないかとご依頼をいただくことがあります。

 

主に咳や痰、肺や気管に関係のあるツボに鍼やお灸を用いてアプローチします。

ツボ以外へも過度に緊張して固まっている筋肉を柔らかくするように、滞りをなくして血流を促すように、合わせて施術を行うこともあります。

整骨・整体のみで対応させていただくことも可能です。

 

注意点

単なる風邪でなく他の疾患が影響していることも考えられます。

さらに悪化させないようにするためにも、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

咳が続くと頚や肩、背中まわりの筋肉が過度に緊張します。

ストレッチを行ったり、温めたり、こりを和らげるようにしましょう。

血行を促すことで、気管が広がって呼吸がしやすくなります。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

逆子

☑定期検診で逆子、骨盤位であると診断を受けた

☑逆子体操をしているが変化がない

☑医師からお灸をすすめられた

☑妊娠してからお腹や足の冷えを強く感じる

☑妊娠後期になっても自然に治らない

☑外回転術や帝王切開は避けたいと考えている

 

症状

子宮内で赤ちゃんの頭が上に、お尻や足が子宮口側に向いている状態で、医学的には骨盤位と言います。

病院のご意向にもよりますが、約8か月、妊娠28週から30週くらいに主治医の先生から伝えられる方が多いようです。

妊娠中期では約30%が逆子で、ほとんどは自然に頭が下に向いている体勢、頭位に戻るのですが、出産予定日近くまでそのまま変化がなければ外回転術や帝王切開が選択されます。

逆子になる原因や遺伝性については、今のところ明確にわかっていません。

 

基本的には逆子のお灸を行います。

主に足にあるツボに、お身体の状態によっては他の部位にお灸をすえることもあります。

週数がある程度経過していたり、さらにコンディション調整を希望される場合は鍼灸と整体を組み合わせたり、どうしてもお灸が苦手なお母さんへは整体のみで対応させていただいております。

 

注意点

逆子とわかり次第、できるだけ早い段階からの施術開始をおすすめしています。

まずは担当のお医者さんにお話ししていただいてからご来院ください。

 

セルフケア

なるべく身体を冷やさないように、温めるようにすること。

無理のない範囲で、逆子体操を取り入れて実践してみられるのもよいでしょう。

 

◎対応できる施術コース

 整骨・整体

 鍼灸

 

 

かんむし・夜泣き・夜尿症

☑寝つきがよくない

☑夜泣きがひどい

☑おねしょをする

☑キーキー声、奇声を出す

☑物を投げたり、叩いたりする

☑よく熱を出す

☑いつも眉間にしわを寄せている

 

症状

かんむし、夜泣き、夜尿症、虚弱体質、便秘、下痢、アトピー性皮膚炎、小児喘息、チック、落ち着きがない等、子ども特有の症状に。

寝てもすぐに起きてしまう、1度泣き出したらなかなか泣き止まない、食べた物をすぐに吐き出してしまう、風邪を引くことが多い、じっとしていられない、自然学校や修学旅行までにおねしょを何とかしたいといった、いろいろなお悩みの方がおられます。

 

鍼といっても直接皮膚に刺すことはありません。

子ども向けの特殊な鍼を使って、肌を優しくやんわりとなでるように施術を行います。

乳幼児期、小児期の成長過程ではちょっとしたことで自律神経の働きが乱れやすく、心身の状態が不安定になりがちです。

交感神経と副交感神経、脳と身体の発育のバランスを整えることで症状の改善を目指します。

お子様がリラックスできる体勢で、ベッドに寝転んででも、お母さんやお父さんが抱っこしたままでも受けていただくことができます。

 

0歳から小学校6年生くらいまでのお子様が対象になります。

はじめは1週間に2回程度を目安として継続されることが理想的です。

 

注意点

発熱があったり、アレルギー症状が著しい場合は、まずは医療機関の受診をおすすめしています。

 

セルフケア

睡眠や食事、普段の生活スタイルを見直すこと。

ちょっとしたことがお子様にとってストレスになっていて、症状を引き起こしていることもあります。

ご家庭でも簡単にできる方法もお伝えいたしますので、ぜひ実践してみてください。

 

◎対応できる施術コース

 小児鍼

 

 

施術方法

整骨・整体【全身整体・骨盤矯正】

全身もしくは特に気になる部位を重点的にほぐしたり、カイロプラクティックやストレッチを取り入れて骨盤矯正を行ったりと、こり固まった筋肉の緊張を緩め、痛みを和らげて身体のバランスを整えます。

ソフトな整体です。

基本的にはポキポキ、バキバキとすることはありませんので、ご安心ください。

ポキポキ、バキバキがお好みの方はお申し付けください。

 

捻挫や打撲、肉離れ等、日常生活におけるけがやスポーツ障害の処置もいたします。

テーピングや包帯によるサポートもおまかせください。

 

さらに時間をかけて受けたい方は、オプション追加で施術時間を延長することもできます。

 

 

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鍼灸【心と身体に優しい東洋医学】

鍼やお灸を用いて経穴、ツボを刺激して痛みや筋肉の緊張を緩和したり、身体を温めたり、乱れた自律神経の働きを調整したりと、症状・体質改善、自然治癒力の向上、病気やけがを未然に防ぐことを目的とします。

髪の毛ほどの細い鍼ですので、少しチクッと感じられることはあってもほとんど痛みなく、お灸は直接肌にのせないタイプを使用していますのでポカポカ心地よく、それぞれ受けていただけるかと思います。

 

基本的に鍼とお灸を用いた施術がメインとなります。

お灸はしないで鍼だけ、反対に鍼はしないでお灸だけ、といったように患者様によってさまざまです。

 

鍼灸だけでなくほぐしたり矯正も、整骨・整体のコースと組み合わせることも可能です。

 

 

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美容鍼灸【美容鍼とお顔の整体】

主に顔面部に鍼施術をします。

美容目的はもちろんのこと、メンタルヘルス対策としても取り入れられています。

とても細くて短い鍼を使いますので、少しチクッとすることはあっても、ほとんど刺入の感覚も痛みもなく受けていただけるかと思います。

 

お顔の美容整体、小顔矯正も合わせて行います。

部分的にお灸や円皮鍼を用いたり、お顔だけでなく身体全体的に、鍼灸のコースと合わせて施術する場合もあります。

 

鍼やお灸はせずに小顔整体だけをご希望の方は、整骨・整体のコースで対応いたします。

 

 

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小児鍼【接触鍼・刺さない鍼】

イチョウ鍼やローラー鍼、歯車鍼と呼ばれる特殊な接触鍼を使います。

直接肌に刺すことはありません。

 

お子様の症状や体質に合わせて、頭や肩、背中、腰、腕、足にさするような優しい刺激で施術を行います。

 

 

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鍼灸適応疾患について

WHO(世界保健機関)によって、運動器系、神経系、消化器系、循環器系、呼吸器系、代謝内分泌系、生殖器・泌尿器系、婦人科系、耳鼻咽喉科系、眼科系、小児科系の疾患に対して、鍼灸による施術の有効性が認められています。

国際的にも東洋医学、鍼灸が認められてきており、これからも鍼灸適応疾患の種類が増えてくるのではないかと思われます。

 

 

【運動器系疾患】

頚や肩のこり、寝違え、頚肩腕症候群、

腰痛、椎間板ヘルニア、

関節痛、関節リウマチ、

骨折や捻挫、打撲等の外傷の後遺症、

スポーツ障害、腱鞘炎

 

 

【神経系疾患】

坐骨神経痛、三叉神経痛、

帯状疱疹後神経痛等の神経痛、

顔面神経麻痺、

脳血管障害の後遺症、

自律神経失調症、不眠、うつ病、

頭痛、めまい

 

 

【消化器系疾患】

胃腸炎、食欲不振、消化不良、

胃酸過多、胃・十二指腸潰瘍、

肝機能障害、便秘、下痢、痔

 

 

【循環器系疾患】

動脈硬化症、高血圧症、低血圧症、

不整脈、動悸、息切れ、心臓神経症

 

 

【呼吸器系疾患】

気管支喘息、気管支炎、風邪の諸症状

 

 

【代謝内分泌系疾患】

甲状腺機能亢進症、糖尿病、痛風、貧血

 

 

【生殖器・泌尿器系疾患】

腎炎、膀胱炎、前立腺肥大、

性機能障害、ED

 

 

【婦人科系疾患】

生理痛、生理不順、PMS、

不妊、つわり、更年期障害

 

 

【耳鼻咽喉科系】

耳鳴り、難聴、メニエール病、鼻炎

 

 

【眼科系疾患】

眼精疲労、仮性近視、ドライアイ、ものもらい

 

 

【小児科系疾患】

かんむし、夜泣き、夜尿症、

小児喘息、虚弱体質

 

 

上記は特にWHO(世界保健機構)によって認められている鍼灸適応疾患となるものですが、その他にも円形脱毛症や薄毛、冷え性、下半身のむくみ、不定愁訴、アレルギー疾患、線維筋痛症、手術後の後遺症、薬治療による副作用、顔のたるみやむくみ、ほうれい線、しわ、クマ、くすみ等、さまざまな症状に効果が期待できます。

健康保険適用外の疾患も含め、あらゆるお悩みに対応させていただいております。

 

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施術を受けられるにあたって

最適な施術をご提供

各施術コースを組み合わせることも可能です。

基本的には、整骨・整体、鍼灸、美容鍼灸、小児鍼のコースをメインに手技中心の施術を行っています。

オプションメニューもいくつかご用意しています。

症状やご希望に合わせて、患者様によって施術方法はさまざまです。

特にこうしなければならない、というようなことはございません。

お1人お1人患者様に最適な、オーダーメイドの施術をご提供させていただいております。

 

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予約制です

お1人お1人きちんと時間を確保したうえでリラックスして心地よく施術を受けていただきたいという考えから、予約制で対応させていただいております。

万が一遅れて来院されますと、施術時間が短くなってしまう場合があります。

ご予約のキャンセルや変更をされる場合はできる限り早めにご連絡いただけますと、とても助かります。

やむを得ない事情によって、予約時刻よりも多少遅れてご案内させていただくことがございます。

 

 

理想的な通院ペース

まずは5回程度を目安として続けてみてください。

特に初回から2回目、3回目まではそれぞれ1週間以上間隔をあけないようにおすすめしています。

症状や体質、生活習慣、年齢等によって個人差はありますが、定期的に継続することでより変化を体感していただけるかと思います。

お身体の反応やご本人様からの発言も含めて、1回や2回の施術では得られなかった情報も把握できるといったメリットもあります。

なかなか効果があらわれない場合でも、早い段階で合う合わないを判断して施術プランを軌道修正することができます。

当院の方針としまして、通院を強制するようなことはありません。

理想的なペースをお伝えはしていますが、患者様のご都合に合わせてお決めくださればと考えています。

 

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内出血のリスクについて

基本的には髪の毛ほどの細い鍼を使用しますので内出血のリスクはほとんどありませんが、絶対に起こらないとは言い切れません。

症状や施術部位、体質、生活習慣にもよりますが、血液やリンパの流れが滞っているところ、こり固まっているところは鍼施術によって内出血を起こすことがあります。

美容鍼によっても非常に細い鍼を使用し、つねに細心の注意を払って施術させていただいてはおりますが、特に顔面部は細かい血管が多く、ほんのわずかな刺激に対して弱いこともあり、ごくまれにではありますが内出血になることがあります。

内出血の痕は数日、長くても数週間で自然に消失します。

ずっと残ることはありませんのでご安心ください。

鍼施術の際、滅菌処理がされている使い捨てのディスポーザブル鍼を使用しています。

すべて高品質で安全な日本製の鍼のみを採用しています。

 

 

症状や施術の内容、方法、時間、料金等、お気軽にご相談、お問い合わせください。